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#GenJyuuGothic 源柔ゴシック (げんじゅうゴシック) Version 1.002.20150607

■ このフォントについて

源柔ゴシック (げんじゅうゴシック) は、フリーの OpenType フォントである 「源ノ角ゴシック (Noto Sans CJK / Source Han Sans の日本語部分)」を TrueType 形式に変換し、角を丸める加工を行い丸ゴシック風にしたフォントです。

丸みを変化させた以下のバリエーションを提供します。

・源柔ゴシック (基本) ・源柔ゴシックX (より丸くしたもの) ・源柔ゴシックL (丸みを弱めたもの)

これらそれぞれに対してさらに 7 種類ずつウエイト (文字の太さ) バリエーションが ありますが、丸みが文字の細さを上回らないようにするため、以下のようになっています。

・「源柔ゴシックX」「源柔ゴシック」の太さ ExtraLight は、「源柔ゴシックL」それと同一の名前違いです。 ・「源柔ゴシックX」の太さ Light, Normal, Regular は、「源柔ゴシック」のそれと同一内容の名前違いです。

となっています。

詳細は、以下のサイトをごらんください。 http://jikasei.me/font/genshin/

■ ライセンスと著作権について

・源真ゴシックは源ノ角ゴシックを改変して制作したもので、M+ OUTLINE FONTS 由来の文字グリフも一部含みます。 ・フォントデータに含まれる、源ノ角ゴシック由来の文字グリフの著作権は Adobe が所有しています。 ・フォントデータに含まれる、M+ OUTLINE FONTS 由来の文字グリフの著作権は M+ FONTS PROJECT が所有しています。 ・源真ゴシックのフォントファイルは、源ノ角ゴシックと同じ SIL Open Font License 1.1 のもとで使用することができます。

SIL Open Font License 1.1 の内容は、アーカイブに同梱の LICENSE.txt に記載されています。 この日本語訳は、以下から参照することができます。 http://osdn.jp/projects/opensource/wiki/SIL_Open_Font_License_1.1

M+ OUTLINE FONTS のグリフは、同梱のファイル LICENSE_J に記載された自由な M+ FONTS LICENSE に基づき使用しています。

■ 頒布元

源真ゴシックの最新版は、以下のサイトで頒布しています。 不具合などが修正された場合、新しいバージョンとして公開されますので、 定期的にサイトをご確認いただければ幸いです。

自家製フォント工房 http://jikasei.me/

■ 改変元

Mgen+ は、以下のフォントを改変して制作しました。 素晴らしいフリーフォントの制作に関わる全ての方に深くお礼申し上げます。

源ノ角ゴシック (Source Hans Sans) http://store1.adobe.com/cfusion/store/html/index.cfm?store=OLS-JP&event=displayFontPackage&code=1967

M+ OUTLINE FONTS http://mplus-fonts.sourceforge.jp/

■ 改版履歴

●Version 1.002.20150607

・縦書きが機能しなくなっていたのを修正しました。

●Version 1.002.20150531

・源ノ角ゴシック Ver.1.002 ベースになりました。 Ver.1.002 でサポートされた、「あ行+濁点」などの合字に対応しました。

・源ノ角ゴシックのライセンス変更に伴い、フォントファイルのライセンスが Apache License 2.0 から SIL Open Font License 1.1 に変更になりました。

・「ff」「fi」「fl」「ffi」「ffl」のリガチャ (合字) に対応しました。

・「か+半濁点」など、源ノ角ゴシックではサポートされていたものの未対応だった ひらがな・カタカナの合字に対応しました。

・JIS78, JIS83, JIS90 の正確な文字リストを保持するようになりました。 Illustrator、InDesign の字形パネルで、異字体を源ノ角ゴシックと同様に扱えるようになりました。

・小文字のクシスト (U+31F0 ~ U+31F3) が欠落していたのを修正しました。

●Version 1.001.20150116

・1.001.20150110 より、一部括弧の文字で縦書きが機能しなくなっていたのを修正しました。

・縦書きに対応した記号を追加しました。

●Version 1.001.20150110

・源ノ角ゴシック Ver.1.001 ベースになり、いくつかの字形が修正されました。

・ウェイトクラス (数字による太さ表記) を、源ノ角ゴシックと同じ値に変更しました。 ・ExtraLight : 200 → 100 ・Light : 300 → 200 ・Normal : 350 → 300 ・Heavy : 800 → 900

・U+261C (指さし矢印・左方向) のグリフが、U+261F (下方向) と同じになっていたのを修正しました。

●Version 1.000.20140828

・プロポーショナルフォント (源柔ゴシックP) が縦書きに対応しました。

・源柔ゴシック (P や等幅を除く) のフォント名設定が不適切だったのを修正しました。

・各グリフの縦軸方向の位置を微調整しました。

●Version 1.000.20140824

・縦書き時、全角スペースの高さが 0 になっていたのを修正しました。

・Normal ウエイトの M+ 由来のグリフが太かったのを修正しました。

・縦書き専用のグリフに M+ OUTLINE FONTS のものが混在していたのを修正しました。

・全角数字、全角のセミコロン、「i」「l」がプロポーショナル幅で不自然にならないように 調整しました。

・一部の矢印グリフ (U+21D0~U+21D9) が、矢印の方向によって源ノ角ゴシック由来と M+ 由来のものが混在していましたが、これを源ノ角ゴシック由来のものに統一しました。 (源ノ角ゴシックにない方向の矢印は、回転して作成しています)

・一部の点線罫線のグリフ (U+2504~U+250B) で、本来横線なのが縦線になっていたのを修正しました。

・ほとんどのハイフン、ダッシュ、罫線、矢印関連のグリフが、縦書きの時に回転するようになりました。

・フォントの中に含まれていた、日本語フォントとして不要なグリフ (未使用の特殊文字、 ハングルの半角文字や記号、中国語の注音記号) を削除しました。

・源柔ゴシックP において、縦書き時にひらがな・カタカナが左に寄らないようにしました。

●Version 1.000.20140812

・M+ 由来の一部文字において、文字のアウトラインが不正 (交差して内側に入り込んでいる) なのを 修正しました。

・M+ 由来の一部文字 (丸付き数字など) において、本来穴が開いている箇所が 塗りつぶされているのを修正しました。

・ExtraLight の「$」「け」「げ」などいくつかの文字において、文字のアウトラインが 壊れているのを修正しました。

・等幅フォントにおいて、OS/2 のウエイト情報の設定が正しくないのを修正しました。 たとえば、Ubuntu Linux において、すべてのウエイトが thin と表示されていました。

・丸みを若干調整しました (自家製 Rounded M+ と同等にしたつもりでしたが、 より少し丸みが強くなっていました)。

●Version 1.000.20140809

・源柔ゴシック (P・等幅を除く) において、 本来等幅である全角文字の文字幅に、1% 前後のばらつきがあったのを修正しました。

●Version 1.000.20140807

・源柔ゴシックP (かなもプロポーショナル幅のファミリー) において、  全角約物 (全角スペース、句読点、括弧など) の幅を再調整しました。

・幅が全角1文字分を越えるグリフの幅が、全角1文字に切り詰められていたのを修正しました。

●Version.1.000.20140806

・初回リリース ・源ノ角ゴシック Ver.1.000 ベース

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由日本团队创建的开源字体,中文名“源柔黑体”(应该是如此翻译) spread retract
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